弊所代表の髙野は、企業からだけでなく、労働者からも数多くの労使トラブルの相談を受けてきました。その中で感じたのは「労使双方の感情のもつれが、後々労使トラブルを大きくしている可能性があるのではないか」ということです。労使双方が感情のコントロールが上手にできて、将来に向かって建設的に話し合いができたなら、労使トラブルは減っていくのではないかと考えています。


社内でこんなこと・こんな問題はありませんか?

怒りっぽい社員・パワハラと言われたくない

そんなお悩みなら、
『リクエストが届きやすくなる叱り方研修』

「こんなに注意しているのに部下の行動が改善されない」「パワハラと言われるのが怖くて注意が上手くできない」とお悩みの管理職の方は多いものです。叱るとは相手にリクエストを届けることです。どうやったらリクエストが相手に届きやすくなるか、「注意の仕方・叱り方」を見直してみませんか。

世代間ギャップを感じる・従業員の価値観の多様化で組織がまとまらない

そんなお悩みなら、
『コミュニケーションスキルとしてのアンガーマネジメント研修』

価値観の多様化が広がる中、社内における世代間ギャップも広がっていると実感されていませんか。「当たり前」「常識」「一般的」と思っていたものが、上司や部下と違う場合も増えているかもしれません。
一方で、多様な価値観を持った組織では、様々なアイディアが生まれる可能性を含んでいます。
研修を受けることで、「世代間ギャップ」「価値観の多様化」の強みを活かし、尊重しあい、相互理解できる組織づくりをめざしていきます。

パワハラ研修の効果が見えにくい

そんなお悩みなら、
『アンガーマネジメントを取り入れたパワハラ防止研修』

パワハラ防止のためには、法律的な知識ももちろん必要ですが、自分の感情をマネジメントするスキルも重要になります。アンガーマネジメントができるようになると、そのスキルが身につきます。
管理職層だけでなく、一般職層など組織全体でアンガーマネジメントを取り入れたパワハラ防止研修に取り組んでみませんか。

たきふどう社労士事務所では、
企業のお悩みに合わせた
研修内容をご用意いたします

実施事例

大学教職員・職員対象

●セミナータイトル:大学でのハラスメント防止セミナー
●内容:パワハラ・セクハラ・アカハラに対する研修、裁判例を元に法的にアウトなもの・そうでないものの説明、ハラスメントを防止する目的。

ハラスメント防止の必要性の再確認やセルフチェックを行うなど、他人事ではなく自分事としてとらえる要素も取り入れ、「わかりやすい」と受講者から好評をいただきました。

都内地方自治体
市民対象

●セミナータイトル:コロナ禍の疲れと怒りを和らげる
●内容:コロナ禍でのイライラしてしまうのはなぜか、イライラと上手に付き合うためのアンガーマネジメント研修。

イライラしやすい環境だからこそ、アンガーマネジメントを実践し、怒りに振り回されない生活を送ってほしいとお伝えしました

神奈川県内総務・
人事担当者対象

●セミナータイトル:労使トラブルの現場をヒントに「働きやすい職場」づくりを考える
●内容:労使トラブルの実例から「働きやすい職場」の在り方を考える研修。

労使トラブルが起きないように、会社として普段からどんな取り組みが必要かについても解説しました

お問い合わせ・お申し込みからの流れ

  1. お問い合わせ
  2. 打ち合わせ

    社内でのお悩み・問題・懸念事項や、受講対象予定の職務内容・人数などをヒアリングいたします。

  3. お見積もり

    ヒアリングした内容を元に、研修の内容をご提案・お見積もりをいたします。

  4. ご契約
  5. 打ち合わせ

    ご提案内容を元により具体的な研修内容を構築するために、詳細な打ち合わせをさせていただきます。
    ご契約から研修実施までは最低2ヶ月ほどお時間をいただきます。

  6. 研修実施

ご契約後に、ご提案内容を元に詳細な打ち合わせをさせていただき、クライアント様に合わせた研修内容を構築いたします。そのため、お問い合わせ・打ち合わせ〜研修実施までは3ヶ月程度、ご契約〜研修実施までは最低2ヶ月ほどお時間をいただきます。

メール無料相談 受付中

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社内で解決したい問題のことやお悩みのことや、研修のことなど、費用のことなど、ご相談やご質問にもメールで解答いたします。

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